全編
映画音楽を作るって初めての体験
だったから、やる気はまんまん
だったけど実は不安もあった。
だから今日トラックダウンが
全て終了したときは
感無量だった。
一緒に作り終えたスタッフみんな
監督、プロデユーサー、千のスタッフ。
それぞれに感謝したい。
森の住人や来訪者のあったかい応援も
ありがたかった。さんきゅ。
これが今年の仕事納め。
あ〜やり終えた!
あちこちにこの飾りを見ると
だんだん元旦のぴりっとした
静けさが漂ってくるようで
いよいよ年をまたぐのだなあと
いう気持ちを新たにさせられます。
「今年は今日が最後なんです。
来年もよろしくおねがいします。
よいお年を」
ついつい聞き流すこのフレーズ
がまた改めて噛み締めるといいもんだなと。
今頃全国で大掃除やっている人
今頃ごまんといるんだろな。
うちもです^^
きのうコンピューターで作った音を
最終的にエンジニアのかたのPCに
移動させて映画の仕事をほぼ
完了させた帰り道
「あ。東京タワーの上に月が」
というマネージャーあべchangの
声でこの絵を発見。
うまくは撮れてないけど
この瞬間にしか見えなかった
シーンだと思うので、upup。
今日の東京は寒くない。
けど、街は忘年会ピークもあってか
年の瀬のざわめきが
北風小僧がびゅうびゅうびゅう
と吹いているふうに聞こえる。
前々から千はいったいこのごろ
何をやっている?と
疑問だったかたは
もしや大勢いらっしゃるのでは?
映画の音楽をやらせて頂いてます。
「能登の花ヨメ」白羽監督
主演 田中美里、泉ピン子
今夜、無事に弦、生ピアノ
すべて録音し終わりました。
明日、千のコンピューターからの
音をダビングしたら
いよいよ音が完成に近づきます。
なお、主題歌も
書き下ろさせてもらいました。
3月に能登で先攻プレミア。
9月から全国ロードショウです。
千
クリスマスが終わった次の日の朝。
ちゅんちゅん鳥の声が表から
聞こえている。
たまにゆっくり「ちゅ〜ん」って
のも。せわしい「ちゅちゅちゅ」
ってやつもいるかと思ったら
「あどべん ちゅ〜〜〜〜」
(すまそ)
あ〜あ、クリスマスがあっというまに
終わりそうだなと
ため息まじりに
キャンドルを眺めているみなさん。
朗報です!
そんな夜のどこかしこから、
不思議なピーチパイが「love」を
運んでくるのです。
森を訪れてくれているみなさんへ
ファンクラブの小冊子ではお知らせを
すでにしましたが、jazzを勉強しに
ニューヨークに行くことにしました。
これにともない日本での演奏活動がしばらく
できなくなりました。ライブ好きな千としては
残念な思いもあります。しかし
大事なことをあきらめてでも、自分にとって
やる価値のあることを今やらなければ
という思いがあり、決心に至りました。
ここ数年、セッションする機会が
増え、漠然とですが、もういちど徹底的に音楽を
学びたいなあと
思ってはいました。それが、今年の納涼で
ひとつけじめがつきました。
「全曲一緒に歌う納涼」
という、みんなと
ともにつくりあげたあのライブが
大切な経験となり、それが結果的に
迷っていた自分の背中を強く
押してくれたのです。
引退ではなくて、長期休業です。
いちど自分で納得のいくところまで
5年でも10年でもかけて(?)
ジャズを勉強してみようと
思います。47才の手習いです。
なお、曲は書き続けます。
いつかまた一緒に楽しいライブという
時間が過ごせるときまで
お互い頑張りましょう。
千は頑張ります。
日本での窓口は
一月上旬になったら
お知らせできると思います。じゃあ、
みんなくれぐれも元気で。
(あっ。でも千里の森は続きますよ)
夜中に眠くなっても一度目薬
をさして天井を見上げると
不思議と全く眠くなく
なるときがある。この見極め
むずいんだよなあ。
そんなふうにまあなんとかの
黄泉帰りで
さっくり仕事を夜中じゅうに
あげて、今朝は今朝でコンペ
の曲を午前中に
かきあげ一丁なり〜。
今日はお世話になった旧友であり
仕事の相棒でもある人たちとの
会食だった。
人が変化を試みる場合、
その人が新しいものを手にしようとする限り
必ず差し出さなきゃいけないものがある
と思う。
だからこのように
時を経て変わらずに
食事を一緒にできるということは
神様からのご褒美でなくて何であろう。
それ相応に生きていると
いいことがあるものだ。
あまりの忙しさに今日が20日
ということにいま気づいて
しばし呆然とする。
千は朝から晩までこまねずみ
のように動いているけど、
もうすこしココロに余裕を
持とうと思うとる。そして
深呼吸。
せっかくの自分の垢を落とせる
チャンスの時期なのだから。
時々見る夢は空を飛んでいる。
誰かの窓ごしをすっと上昇する。
深い森を猛スピードで通り抜ける。
商店街を前後左右に。
そして視界の広がった
ところの地面すれすれを何分か
飛んだか
と思うとまた大きく飛翔して
なつかしい原っぱにゆっくり着陸する。
「おさないでったら」
「やめて」
「おしてないってば」
「おしてるよ」
「おしてないっていってるでしょ」
「やめて〜〜〜っていってる」
「だからおして〜」
「おしてる」
「やめ〜」
「やめてじゃな」
今週がクリスマスに一番近い週?
街中の空き地で スタンドで
人のいない観覧車で
めし処で 立ち飲みやで
犬が笑うペットスクールで
まわりを巻き込んで心のパゴダ
しまくらちよっこ。
ようこそ、わが千急リバブルへ。
今回の物件はスフレでできたとても
おしゃれな物件でございます。
屋根は飴造り、壁はスフレ、
家の梁は鳩サブレを使って
できております。
若干そばを人が通ると
左右に揺れますが
まるで生きているみたいで
上からストロベリーソースを
かけるとしんなりしぼむ姿も
とってもかわいいです。
味はココナツでいちじくの
香り。ハーブテイーや
ホットチョコのお供に
是非お買い上げください。
大晦日がでんっと目の前に来ると
逆に視覚が
魚眼レンズになリ過ぎてしまい
一年全体が見渡しづらくなる。
だからあと2週間前、12月の
折り返し地点のこのあたりが
一年の計を見るには
丁度いい党結成。
甘いものはそうねえ
結構な年月食べてる
けど
こんなうまいもん食べると
人生観が変わるね。
マチェドニア(フルーツポンチ)
カスタードプリン生クリーム添え
いちじくのタルト。
甘いものはジャズと一緒で
規則、レシピをちゃんと
マスターしてそれを守らないと
おいしくない。
ハリウッドで実写版に
なるみたい。
トレイラーが完成!
http://www.gizmodo.jp/2007/12/gogogo.html#more
なにやらアジア人に
ファミリアなあの人も
出てる?
この色はどうしてこうも
まわりとそぐわない
マットなテキスチュア
なのだろう。
緑だとつるっとしたはっぱが
紅葉するとこういう
抜けたような赤になって
光りかたがマットに
変わるのかな?
この葉っぱが赤くなるのには
相当エネルギーを消費した
のかな?
どうだろうね。
う〜む。
葉っぱひとつでも
いろいろ考えると
けっこう楽しい。
今日はタフな日だった。
PCのバックアップをとりつつ
外付けハードデイスクと
しても使っているLACIE
に本体のデータをファイル
で移したらデータがダブルで存在
することになってしまい
お互い干渉しあってi-tuneにうま
く移したい曲を読み込めなくなって
しまった。なのでひとつひとつ
いらないデータを消去作戦。
おまけに上等なピアノ音源
を数日前インストールしたりした
もんだから
それに容量を果てしなく
食われちゃってにっちもさっち
もいかないので
断腸の思いでアンインストール。
う〜〜
そんなこんなでえらい
地味だけどこれは必要な作業と
自分に言い聞かせるように
言葉に出してやった。
あ〜、買い物に行きたい。

8人の仲間の中に母娘もいれば
カップルもいる。千のように
男ひとりという人も3人いた。
そこは赤坂の小学校の廃校。
これは、日常生活のさま
ざまな環境を織り込んだ真っ暗な
空間を視覚以外の感覚を使い体験
するワークショップ形式の
探検である。
「暗闇のスペシャリスト」である
目の不自由なアテンダントのかたに
助けてもらいながら、
森の中を学校の音楽室を階段を
小山を川のほとりを探検する。
そうこうしているうちに
感覚は豊かになり、それまで
気がつかなかったことに
気づき始める。
暗闇の中で助け合った者同士、
親密ななにかが心に流れ始め
それが探検の最後まで続いた。
「みなさん、明るいところに
でたらいきなりおしゃべりし
ないんですね」
とアテンダントのかたに言われ
てお互いに顔を見合わせて
苦笑い。
障害者疑似体験ではなくて、
学校の放課後をテーマにした
ココロメンテな中身の
濃い冒険であった。

興味のあるかたこちらへ↓
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といま調べてみたら売り切れ。
当日少し前に行ってキャンセルを
待って入るしか道はなさそう。
おはよう ぼく
めるし ぼく
ぼくの名前知ってますか?
きりのなかのはりねずみ いいます。
目がかわいいっしょ?
みなさんにとって今日が
最高の日曜になりますように。
本日のゲストはおちばさん
Q:毎日の洋服はどんなふうに選んで
ますか?
A:うんそうねえ。
その日の気分がいちばんかも。
で、ヴィンテージが大好きなの、
わたしたちって。ふふふ
Q:どんなおちばを尊敬しますか?
A:敬愛できるおちば。
自分の心に素直に進んでるおちば
かな。こんなんでこたえに
なってる?
次のかたどうぞ!
はい。3番、俵屋颯太 3ちゃい。
「わっかい娘がうふふのっふん
お色気ありそでほほほのっほん
右 左 右 左
げんこつ つくって
しゅ しゅ しゅ」
千森productionではひきつづき
まっさらで飾り気の無い
不器用なぐらいの才能を待ってい
ます。
ドンキで電気毛布を買う。
昔、毛布といえば、
大きなダリアの柄だったり、
椿模様だったり、気合いの入った
レイアウトのものが多かった。
最近はずいぶんシンプル
な柄が多くなった。千が買った
ものには、
あの大仰でドラマチックな
花模様はすっかり影をひそめ、
やさしい淡い色の線模様が
ところどころにある程度だ。
かなり間引きされた印象。
でもまだどうも解せない。
なにかの力が影で働いている
デザインに思えるのは
なぜだろう。う〜
この世界観ってどっかで
みたことが
、、あれこれかんがえてみると、
ようやくわかった。
これって
赤changのよだれかけ模様〜に似てる!
よだれかけ→無防備で落ち着く→
よちよち→しっかりおやちゅみ
→花に包まれるように→ダリア
→椿
ほら〜〜やっぱ伝統芸にリセット。
ウイルスが消去できてない(笑)
布団業界、侮れんっちゅうに。
そんなわけで、相変わらず
毛布といえば「よちよち。
包まれるようにおやちゅみ」
つうことで自分的には
オチがついた
わけですが、わがやでは
各種取り揃えの
冬支度、始まりまひた。
そういえば、みかんなど
柑橘類の買い出しも
多くなる。今期は
甘い!これ↓


































































































