いったい何日、時間が
過ぎたのか、時間という感覚を
すっかり失ってしまうぐらい
練習に没頭していた。
先週、jazzの気づき
があったあとの
翌週、
今日が初めてのアンサンブル
のクラスだった。
ひととおり、練習をして
あとは野となれと
クラスに入ったら、なにかが
起こった。
先生いわく、「千、どうしたんだ?
なにがあったんだ?
練習どれぐらいした?どうやって?
みんな、
どう思う?彼は
すごく偉大な仕事
やったよ。ジャズだよ ジャズ」
は〜、もう必死のぱっちだったんだけど。
弾いてて気持ちよかった〜。
なにかがワークしてる。
フィリジアンスケール、ミクソリデイアン
スケール、エオリアンスケール?
そんなスケールの理論でもなくて、
真っ白な画用紙が目の前に
どぞ!って差し出されたかんじ。

仲のいいタイ人のドラマー、ク〜が
千どうしたの?何があったの?
飯食う?って言ってくれたので
ふたりで
日本料理で小さな祝杯をあげた!
そんなク〜はあした、千は
あさってプライベートテイーチャーと
向き合うことになる。
余談:今夜はバッハをやる。
黙譜の練習のために、、、。
バッハは高乳首、のんのん、
構築美である。めっちゃきゅ〜んと
くるボイシングがあちこちにある。
さ、これからちょくちょく
アメリカのスイーツにも
触れていきまっしょい。
初回はmax brennerという
チョコレート屋はんどす。
ここはチョコもさることながら、
チョコドリンクがうんまい。
ホワイトチョコのドリンク
なんて生まれて初めて
飲んだけど、立ったまま
放尿しそうになりまひた。
どんなお世辞よりも甘い
コーテイングで俗世間から
自分だけを包み込んで
「世界で一番僕がすき!ぎゅ」そんな
気分にさせてくれる逸品です。
もともとイスラエルで始まった
店みたいっすね。いまはNY
とロンドン。日本でも博多
あたりに限定でブランチ出して
ほしいっす。なぜって?
no reason(笑)
小雨のマンハッタン慕情の中。
「アイラブNY!
だから俺は
この街が好き!」
左肩にテレビ
右の脇にはベンジャミン。
男は
休み休み歩いてた。
NYでは、いらなくなった
調度品や衣類を自分の家の前の
道に出しておくと
そこがちょっとした
見本市みたいな
効果になって、
勝手に必要な誰かが
それを担いで行く。
まさに中間業者
いらず究極リサイクル!
「テレビ、映ると
いいね」
おもわずそう男に、心で声を
かけたのは千だけじゃ
なかったろう。
そういう千もNYに来てから
ずっと探してたちょうどいい
サイズと色の勉強机見つけた
さ〜!担いださ〜!
色は焦げ茶さ〜!
アイラブN〜Y〜〜!

walk upの4Fの部屋まで時間かけ
て担いださ〜 ああいうときって
人間力がでるもんだ〜 ね!
〜マンハッタン慕情〜
あちらこちらでほほ寄せて
キっス交わすブロードウエイ
「ミュージカル」のあとは
ふたり歩こう手をつなぎ
焼き肉食べましょ
スタバに行きましょ
あなたとふたりで〜
オバマコハマかヒラリ〜か
淡い恋がうずいてる
マンハッタンは恋の街
マンハッタンは夢の街
あなたとふたり
恋慕情〜
ものすごい突風が
吹き荒れて
雨が降って
いきなり晴れて
そんな金曜日が
あっというまに
過ぎたと思ったら、
凪のように普通の
週末がやってきた。
ひさしぶりにベトナムのフォーを
食べにチャイナタウンに行った。
メインの通りから何本か外れた
静かな通りで
「たしかこのあたりだった
んだけどな〜」
なんて言いながら
迷ってしまった。
自分の足は店の場所を
覚えているのだが
景色がちょっと変わっている
ので
つい同じあたりを
行ったり来たり
行ったり来たり。
結局、別の店を新規開拓
して
安くてうまい
フォーにありついたのはいいが、
帰り道、
あっけないほどすぐにお目当て
の店を見つけてしまい
ち
ょ
っ
と
だ
け
が
っ
か
り。
































